中国の張茅衛生次官は8日北京で「新しい医療体制改革案は、住民により多くの実益をもたらし、患者により便利で安くて保障のある医療サービスを提供していくだろう」と述べました。
3年間も準備されきた新しい医療衛生体制改革案がこのほど公布されましたが、当日開かれた国務院報道弁公室主催の記者会見で、張茅次官は「基本医療衛生制度の核心は公共製品を国民に提供し、政府からの投入を増やすことにより、個人の負担を軽減して、これまでの『病院に行き難く、治療代と薬代が高すぎる』という問題を解決することだ」と述べました。
大まかな統計によりますと、医療改革を確保するため、中国政府は向こう3年間に8500億元を投入することになっています。(翻訳:コオリ)
© China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |