香港俳優で歌手の故レスリー・チャン(張国栄)の6周忌を迎え、韓国では、初めてレスリー・チャンの名を冠した映画祭が開催されます。
3月27日からおよそ1ヶ月にわたり、ソウル市内の主な映画館で、『夜半歌声(日本題:逢いたくて、逢えなくて)』『家有喜事(ハッピー・ブラザー)』『英雄本色(男たちの挽歌)』などレスリー・チャンの出演作が上映され、そのうち『春光乍泄(ブエノスアイレス)』など、以前、韓国では一部カットして上映されていた作品の完全版が初めて公開されます。
この他、映画祭の主催者は、韓国の香港映画ファンのために、今後、ブルース・リー(李小龍)やアンディ・ラウ(劉徳華)、香港カンフー映画などをテーマとしたイベントを行うと明らかにしました。
なお、レスリー・チャンは2003年4月1日、香港のホテルから飛び降り自殺し、46歳で亡くなりました。(鵬・金井)
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