国務院台湾事務弁公室の範麗青報道官は11日、北京で記者会見し、引き続き両岸(大陸・台湾)が犯罪取り締まりのため協力していく方針を明らかにしました。
この中で、範報道官は「1990年、両岸の赤十字は違法渡航者や刑事犯罪容疑者、刑事犯の海上での送還に関する『金門協定』に調印した。暫定の統計によると、今年1月までに、両岸の赤十字は合わせて計200回、3万9000人近くを送還した」と説明しました。
また、範報道官は「協定が調印以来、両岸の協力による犯罪取締のルートは円滑となり、効率的に進んでいる」と強調しました。(翻訳:katsu チェック:横山)
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