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国務院の温家宝総理は12日、国務院常務会議を開催した。会議では、内需拡大、経済の安定的な急成長促進に関する中央政府の政策・プランの実施に向けて、4つの措置を取ることが決定された。
(1)固定資産投資プロジェクトを審査・承認
会議では、寧夏回族自治区中衛市(県級市)から11省・自治区・直轄市を経て広東省広州市と香港特別行政区に至る「西気東輸」(西部の天然ガスを東部に輸送する)プロジェクト第2ラインの東部区間工事が承認されました。投資総額は930億元。同プロジェクトの実施は、クリーンエネルギーの割合を高め、天然ガスの供給不足を解消し、沿線地域の経済・社会の発展を促進し、沿線地域の住民に幸福をもたらすために重要な意義をもつものです。投資総額955億元に及ぶ陽江原子力発電所(広東省)と秦山原子力発電所(浙江省)の拡張工事も承認されました。また投資総額174億元に及ぶ新疆生産建設兵団の瑪納斯河肯斯瓦特、貴州省の黔中、江西省の峡江などでの重要水利工事や、内蒙古自治区の巴彦ドウ爾、安徽省の池州九華山などでの民用空港プロジェクトなども承認されました。(編集KS)
*ドウ:「さんずい」に「卓」
「人民網日本語版」2008年11月13日
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