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習主席、省部級主要幹部研修で法治国家を強調

2016-02-25 16:59:39     cri    

 省部級主要幹部が参加し"第18回党大会四中全会の精神を学び法治国家建設の全面推進"をテーマに行われる研修の始業式が2日、共産党中央党学校で行われました。その際、習近平国家主席は重要な談話を発表し、「依法治国」(法に基づいて国を治める)の推進において重要な責任を担いながら、法律の尊重、勉強、順守、運用の面で模範的役目を果たし、中国の特色ある社会主義法治体系の建設や社会主義法治国家の建設で新たな成果を上げるよう、参席した幹部らに要求しました。

 さらに、「各級幹部は憲法に基づく立法、法の下の平等、権力の法定、法に基づく権力行使などの法治観念を樹立してほしい」と期待を寄せました。

 中国共産党の第18期四中全会では「法治建設の成果を、各級幹部や指導層の業績を評価する際の重要な内容にする」と初めて提唱されました。これについて、習主席は、「党の第18期四中全会は一連の制度を定めた。法律顧問制度の確立や公職弁護士の設立、党と行政部門の法に基づいた政策決定メカニズム、行政機関内部の重大措置決定に対する適法性審査制度の確立などが含まれる。これらの制度をいち早く健全化させ、いち早く役割を果たしてほしい」と述べました。(02/03 Lin,小山)

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