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二十四話 中国、同盟国の対日降伏受理に参加

2014-09-07 16:27:57     cri    

 1945年9月2日、東京湾上の米戦艦ミズーリ号の甲板上で、日本降伏文書の調印式が行われた。調印式では連合国側から列席した連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーのほか、アメリカ合衆国代表チェスター・ニミッツ、中国代表徐永昌、イギリス代表ブルース・フレーザー、ソビエト連邦(当時)代表クズマ・デレヴャーンコ 、オーストラリア代表トーマス・ブレイミー 、カナダ代表ムーア・ゴスグローブ 、フランス代表フィリップ・ルクレール、オランダ代表コンラート・ヘルフリッヒ 、ニュージーランド代表レナード・イシットが署名した。日本側は、重光葵外務大臣、梅津美治郎参謀総長が署名した。

 日本降伏文書の調印式は中国抗日戦争の勝利、世界反ファシスム戦争の勝利を意味している。(ooeiei、山下)

 1、1945年8月20日、日本代表河辺虎四郎などが、マニラで連合国代表と降伏事務を話し合う場面(中国第二歴史公文書館提供)


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