盧浦大橋
2003年に開通した黄浦江にかかる全長550メートルの盧浦大橋。美しアーチ型の橋。浦東と浦西を結ぶ。
オーストラリア、シドニーにあるハーバードブリッジに行ったことがあるが雰囲気が似ている。300余りある階段は、お腹の出た、髪の毛の薄くなった私には辛い。途中の万博のマスコット(海宝)がある場所での写真撮影がお薦め。その下には2010年に開催される上海万博のメイン会場がある。行きに上がった階段を再び下りる大変、辛かった。普段、運動してない方には心の準備をして行かれる必要がある?

今は、上海万博の会場作りが見られる。まだ、どこに何があるのかわかりずらい。日本館はアジアエリアにあるのは分かるが、はっきりとはわからない。
新天地
レンガの壁や石門を配し、フランス租界の町並みを再現したレトロなスポット。オープンエアになっているカフェも多くあり、外人がよく似合っている。私も写真を撮ったが、似合わない?中国共産党第一全国大会会址記念館、中国社会主義青年団中央機関旧址記念館がある。その横には新天地郵政所がる。資料館にもなっている。普段、手紙を出した事のない人は、手紙を出したらどうでしょうか?

南京路歩行街
南京路歩行者道路は、買い物、観光、ビジネス、展示、文化、大きな機能を一体化した通り。歩行街河南中路から西蔵路までで、全長1,033メートル、道幅は20メートル~28メートル。ユニクロがあったので母の為にマフラーを買った。59元、今日まで特売日だった。日本のユニクロよりは安い?全く、本場現地のユニクロも日本と同じと思った。上海万博の専門店がある。記念品の方は、物売りが売っている、怪しいものより、こちらで買ったほうが間違いはないはず。何せ長い、それに凄い人、人、これだけ人が多いと返って歩きにくく疲れてしまう。横の道に足を踏み入れると写真館があり、雰囲気が全く違う。うって変わって静か。開放改革前の上海の様子、南京路を直す様子が写真から見ることができた。もし、南京路に来られたらメイン歩行者道路から横の道に足を踏み入れられることをお薦めします。明日(26日)は旧暦の敬老の日に当たるそうで、1時間半待って月餅を買ったおばさんに会った。何にそんなにならんでいるのか?凄い行列のわけが分かった。私だったらあきらめてしまう。

今回は、中国国際放送局、新中国成立60周年記念 特等賞で来ている。10ヵ国(フランス、セルビア、ハンガリー、イタリア、マレーシア、イラン、アフガニスタン、アメリカ、スリランカ、日本)正に多国籍軍、G10である。それに各国1人、1人に通訳がつく。私はマレーシアの方と話すことが多くなった。そう、私の片言のマレー語が通じる、実に面白い。中国語は発音が難しく、殆ど通じない、もっと中国語の勉強をしておけばよかった。
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