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京劇と歌舞伎 梅蘭芳父子と日本

2008-12-31 13:12:58     cri    


 写真1:梅蘭芳氏と日本の歌舞伎俳優との記念写真

 梅蘭芳氏は、20代で京劇の「四大名旦(旦は女形の意)」のトップを極めた世界的に有名な京劇芸術の大家である。梅蘭芳氏はその生涯に三度訪日公演を行い、中国の無形の国宝である京劇を日本国民に紹介した。

 1919年4月、梅蘭芳氏は日本初公演を行い、日本の観衆は梅氏を通して初めて触れる中国の京劇にすっかり魅了されてしまう。

 1924年、日本で関東大震災が発生し、梅蘭芳氏は日本の復興事業を支援するため、再度劇団を率いて日本に赴く。梅氏は歌舞伎俳優とともに舞台を踏んで15回の舞台をこなし、大阪でも5回の公演を行って、その興行収益のすべてを日本の被災地に寄付した。


 写真2:1960年2月25日、レセプションに出席した梅蘭芳氏(写真左)、
日本「前進座」の河原崎長十郎代表(写真中央)、
中村翫右衛門副代表(写真前)、宮川雅青氏(写真右)

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