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(一)友人との酒、肴はシャブシャブ
   2006-08-23 21:09:07    cri
 先週のことですが、久しぶりにあった友人と外食しましてね。で、何がいいかなと聞くと、鍋料理がいいなといいますので、じゃあ、さかな?それともシャブシャブ??と聞きますと、「白酒」を飲むつもりだからシャブシャブにしようということになり、北京は東単にあるシャブシャブの専門店に入りました。シャブシャブといっても、今では牛と羊の両方があったので、両方もらい、あとは鍋料理に合う野菜や豆腐などを注文しました。で、肝心な酒ですが、彼は北京の「二鍋頭」はあまりなれないというので、何がいいかなと思っていると、陜西省の酒「西鳳酒」にしようと言い出しましたので、そういうことになりました。実は「西鳳酒」は長いこと飲んでいませんので、味は少し忘れていたんですよ。思い出すのは僅かな甘みがあって香りが幾らかきついことです。それに高いですからね。まあ言いや、これも付き合いだとあきらめ、それから思い出話をはじめてました。またビールを二本つけましたが、それは喉を潤すためです。でしょう?アルコール度の強い「白酒」で喉を潤すことはできませんものね。そんなことしたら、喉がいっぺんにいかれちゃいそうですからね。この林涛は、若いとき、アルコール度が70度もある「白酒」をラッパ飲みしたことがあります。後が大変でしたが、この話はいつかしますね。で、話を戻しますが、まずはビールが来たので、ビールで乾杯。実はこの林涛は家にはビールは置いていません。

 お腹がガブガブになるので飲まない。ですがそのときは付き合いですから飲みました。喉が乾いていたせいが美味かったですね。数分後には鍋、そして、かの西鳳酒と、肉や野菜が一通り揃ったわけです。そこで小皿にタレとラー油を少し入れて、杯に注いだ「西鳳酒」で乾杯。辛さと香りが強かったような感じ。「うへ!美味いね」と友人。わたしもうんといい、おのおの肉を鍋に入れはじめました。そして食べられるまでになった肉を箸でつまみタレにつけ口に入れだしたのです。肉もよかったし、タレもよかったのでしょう。ですから暫くは肉ばっかり。もちろん、その間に酒を何回も注いで飲みましたよ。すると、酒がだんだん美味しくなってきて、まだ野菜にはあまり手をつけていないというのに、肉は3分の2なくなり、酒のほうは瓶に500mlあったのが200ml足らずに減っていました。この酒は55度ですよ。「ありゃ?もうこんなに飲んじゃったの?」と二人で笑い出した次第。あとは適当に飲みました。外食なのでもう一本飲むと帰れなくなってしまいますから、その夜は二人で一本だけにしました。

お酒
v (二)西鳳酒ー1 2006-08-23 21:07:13
v (三)西鳳酒ー2 2006-08-23 21:06:20
v (四)西鳳酒ー3 2006-08-23 21:06:05
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