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米大統領、中国政府系ファンドの米半導体企業買収を否決

2017-09-14 18:35:55     cri    
 アメリカのトランプ大統領は13日、国家安全を理由に、中国政府系投資ファンドとみられるCanyon Bridge Capital Partners(キャニオン・ブリッジ・キャピタルパートナーズ)社がアメリカの半導体メーカーLattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)に対して提案した13億ドルの買収案を否決しました。

 これを受けて、中国商務省の高峰報道官は14日、北京で開かれた定例記者会見で、「敏感な領域への投資の安全審査は国家の合法的な権利であるが、それを保護主義推進の手段にしてはいけない」と語りました。また、「中国企業が海外で外国の企業を買収することは、企業の自主決定による市場行為である。関係国家が中国企業のこうした買収行為に対して、客観的かつ公正的に取り扱い、正常な商業行為に公平な待遇を与え、投資者の自信を喪失させないことを求める」と指摘しました。(非、星)

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