|
20170121news5
|
米大統領に当選した米共和党のドナルド・トランプ氏が20日、ワシントンの連邦議会議事堂前で就任宣誓を行い、第45代米大統領に就任しました。
就任式では、米国最高裁判所のジョン・ロバーツ長官が司会を務め、ロバーツ長官のリードの下、トランプ氏が就任宣誓を読み上げました。その後、就任演説の中で、トランプ氏は選挙期間中に言及した「アメリカの利益を第一にする」という公約を改めて強調しました。
トランプ氏は、自らが率いる米政府の打ち出す貿易、税収、移民と外交などの政策について、いずれも米国の労働者や一般家庭に利益をもたらすものにするとしたほか、「米国製商品の購入」と「米国人の雇用」を政権運営の二大原則にすると表明しました。
また、トランプ氏は、自らの米大統領選での勝利を米国民全体の勝利だとした上で、ワシントンの政界が長い間、国民の労苦をおろそかにしてきたと非難しました。
なお、副大統領に当選したマイク・ペンス氏も同日米副大統領に就任しました。(Yan、む)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |