王外相は席上、「モンゴルは中国の友好近隣国である。双方が新たな両国関係発展のチャンスを把握して、両国の指導者が形成したコンセンサスを実行に移し、『一帯一路』構想とモンゴルの『草原の道』戦略をリンクさせ、両国協力の潜在力を更に発掘できるよう願っている。また、これまでのエネルギー・鉱産物分野での協力を継続していくと共に、住宅建設、農業・牧畜業などの協力分野を積極的に開拓し、同時進行で経済貿易の安定した成長を促進することで、モンゴル経済の発展を助けていきたい。両国は多国間事務で協調と協力を保っていくべきである」と述べました。
ムンフオルギル外相はこれに応え、「対中関係を発展することはモンゴルの対外政策の優先事項である。モンゴルは対中協力の継続性を保ち、中国とのハイレベル往来を一層緊密にすると共に、『一帯一路』構想とのリンクにつとめ、インフラ施設などの分野における実務協力を強化していきたい」と述べました。(玉華、む)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |