国連貿易開発会議(UNCTAD)の第14回総会が18日、ケニアの首都ナイロビで報告書を発表し、「数十年来、中国やインドなどのアジア国家をはじめ、国際社会が貧困撲滅で著しい成果を遂げているが、なお8億人余りが極めて貧困な状態にある」としました。
報告書は「東アジアと太平洋地域の貧困撲滅が最も効果を上げており、極めて貧困な状態にいる人口が全体に占める割合は1980年代の80%以上から現在の8%以下にまで減少している。特に中国とインドは人口大国でありながら世界の貧困撲滅に重要な貢献をしてきた」と評価しています。(鵬、む)
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