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アメリカが重視する中国との外交

2016-03-31 14:08:02     cri    
 中国の習近平国家主席は現地時間の30日、アメリカの首都ワシントンに到着しました。習主席はアメリカのオバマ大統領と会談し、核安全サミットで講演を行う予定です。アメリカの高官や学者らは「習主席の訪問は、中国が国際問題の解決やアメリカの外交政策において重要な立ち位置にあることを表しており、次期総選挙にも影響を与えるだろう」と見ています。

 ホワイトハウスによりますと、習主席は現地時間の31日午前、オバマ大統領と会談する予定です。会談の内容は幅広い分野にわたります。

 アメリカ国家安全保障会議のクリテンブリンク・アジア局長は「中国との協力は分野が幅広い上、一定の深さがある。たとえば、気候変動、核安全、発展、公衆衛生、イランとアフガニスタン問題などいずれもこれまでに無いものだ」と説明をしました。

 アメリカの著名な中国専門家・李成博士は「中米両国の日増しに拡大する協力は、両国間の共通利益が意見などの不一致に勝ることを証明している。中米間が『衝突せず対立もせず、互いを尊重し合い、平等互恵な協力を行う』新型大国関係を築くことが必要だ」と指摘しました。(殷、謙)

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