会員登録

国連事務総長、行動を慎むようイランに呼びかけ

2016-03-11 15:12:36     cri    

 イランは弾道ミサイルの発射実験を行ったと発表したことを受けて、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は10日、声明を発表し、イラン政府は行動を慎み、軽率なやり方で情勢を緊迫化させないよう呼びかけたうえで、各側の自制を求めました。

 この中で、潘事務総長は、「国連安保理第2231号決議によると、イランが弾道ミサイル技術を利用して発射活動を含めた、あらゆる核武器を搭載できる弾道ミサイルを打ち上げることは禁じられている」と改めて強調しました。

 イランの国営テレビ局の報道によりますと、9日午前、イランは弾道ミサイル2発を発射したということです。また、その前日に行われた軍事演習でも試験発射として数発を打ち上げたとのことです。(藍、kokusei)

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS