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アフガンとタリバンの直接対話再開を後押しへ=四カ国協議

2016-01-12 19:43:27     cri    

 外務省の洪磊報道官は、12日に開かれた定例記者会見で、パキスタン、アフガニスタン、中国、アメリカによって開かれた、アフガニスタン問題解決のための初の四カ国協議の成果を積極的に評価すると述べました。

 パキスタン、アフガニスタン、中国、アメリカは、初協議の後、共同声明を発表し、アフガニスタン政府とタリバン代表との直接対話を促していく旨を表明しました。

 こうした四カ国協議の成果について、中国側のコメントを求める記者に対し、洪磊報道官は、「この協議で、四カ国は、去年開かれたアフガニスタン問題イスタンブールプロセスの第5回外相会議で得た共通認識を履行することで合意した。また、アフガニスタン人が主導するアフガニスタン人のための和解プロセスを促す方向で意見が一致した。アフガニスタンと近隣地域の長期安定を実現するため、アフガニスタン政府とタリバンの直接対話のいち早い再開を実現する旨が強調された」と答えました。

 洪磊報道官は最後に、中国は、アフガニスタンの主権、また各国の意思を尊重したうえで、各国とともに、この目標を実現させるため条件を整え、便利を提供していくと述べました。(任春生、む)

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