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北京、天津、河北及び周辺地域で大気汚染が再び深刻になることを受け、環境保護省は6日、会議を召集し、大気汚染が重度となった際の緊急時対応措置を決定しました。陳吉寧環境保護相は「緊急時に措置が速やかに実施されず、作業が不十分であった場合、厳しく責任を追及することになる」と指摘しました。
陳環境保護相は席上で「国民たちは良好な空気を待ち望んでいる。中央政府指導者たちも深刻な大気汚染状況への対応を非常に重視している」とした上で、各地方政府に大気汚染予測結果に基づいて、今回策定した緊急時対応措置を実施するよう要求しました。
また、環境保護省は大気汚染の観測・予測活動を強化するため、関係部門や北京、天津、河北省及び周辺地域の各省の環境保護部門と常時協議する制度を作りました。警戒注意情報を速やかに提示し、各地方の観測・予測活動と緊急時対応措置を指導することになります。
環境保護省はすでに監査グループを各地へ派遣しており、大気汚染の深刻な地域を重点的に、深刻な大気汚染への緊急時対応措置の実施状況を検査しているとのことです。 (hj、謙)
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