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上海・深セン両証券取引所は26日、高値で変動しつつ、いずれも最高値を更新した。
上海総合指数は前日終値を約24ポイント上回る4347.78ポイントで始まり、開始早々に前場の最高値4335.96ポイントを記録し、4346.46ポイントで引けた。深セン成分指数の終値は1万4619.74ポイント。両市場とも終値の最高値を更新した。取引高は上海が1344億元、深センが756億元で、前日よりやや増加した。
今月17日以来、株式市場が急上昇を続けている。8営業日の間に、上海総合指数の上昇幅は最大約16%に迫った。
ある専門家は「政策面での透明性の向上がこのたびの市場上昇の直接的原因」と分析する。
「人民網日本語版」
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