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WHO・世界保健機関の『タバコ規制枠組条約』加盟国の第2回全体会議は、6月30日、タイの首都、バンコクで開催されました。145の加盟国と締約者であるEU・欧州連合の代表らが参加し、7日間にわたり、タバコ規制措置の準則づくりについて話し合います。
WHO・世界保健機関のアサモア副事務局長は、開幕式で、「公約は有効なタバコ規制措置を記入しており、各方面が真面目にそれを履行し、項目を大衆が普遍的に受け取れる行動準則にしてこそ、タバコ規制運動が始めて成功する」と語りました。
会議に出席した中国代表団長の中国国家発展改革委員会の李仰哲経済運営副局長は、「中国は、最初から積極的に公約の交渉、制定、調印に参加しており、今は、『タバコのないオリンピック』というイベントを進めているところだ」と述べました。(翻訳:李軼豪)
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