アメリカや、ロシア、中国、イギリス、フランス、ドイツの6カ国の外交部門の高官は、5日、イランの核問題についてパリで会議を開き、イラン制裁問題で実質的な進展を収めたものの、合意には達しませんでした。
フランス外務省が会議後に発表したところによりますと、「6カ国は、国連安保理が効果のある関連決議を採択する必要があり、制裁の目標は疑いのある核活動にあるという点で一致したものの、いくつかの問題は未だ解決されておらず、近く再び討議を続けていくことになった」ということです。 (訳者:董燕華)