それにによりますと、イランが技術支援を要請した原子炉は首都テヘラン以南200キロにあるアラクにあり、2009年に完成すれば核材料プルトニウムを毎年12キロを生産できるということです。
関係者は、「イランが国連安保理が規定した期限内にウラン濃縮活動を停止していないことから、IAEAがイランの原子炉に技術支援を提供する可能性は小さい」と分析しています。