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中国外務省の姜瑜報道官は、13日北京での記者会見で、「中国はまもなく開催される国連人権理事会会議を高度に重視している」と強調しました。
国連人権理事会の初会議が今月19日から開かれ、理事会のこれからの活動法とその規則の制定、及び当面の世界の人権分野が直面する緊迫した問題などを討議します。
姜瑜報道官は、「会議に参加する各方面が、確実な行動に出て、理事会のこれからの活動で、各国、各地区の歴史、文化と宗教的背景を尊重し、異なる文明、文化と宗教の間の対話を促し、公正で客観的な、かつ非選択的な方式で人権問題を処理していくのを確保するよう期待している」と述べました。
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