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中国外務省の劉建超報道官は8日北京で、「このほど、関係六ヶ国が提出したイラン核問題を解決するための包括案が、平和な話し合いを通じて問題を解決する重要な基礎である。中国側はこの案が関係各方面から積極的な反応を得られることを期待している」と述べました。
今月1日、アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスとドイツの六ヶ国代表は、イギリスで外相会談を行い、イラン核問題について合意に達しました。
劉建超報道官は8日の定例記者会見で、記者の質問に答えた際、「中国側はこの案でイランの核問題をめぐる交渉を一日も早く再開させ、この問題の平和的な解決を推し進めるよう期待する」と語りました。
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