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国連事務総長のルイス・アフリカエイズ問題担当特使は13日ケニアでエイズ抑制活動を視察した後、ケニアがエイズ抑制で収めた成果を高く評価しました。
ルイス特使はその際、マスコミに「ケニア政府によるエイズ抑制成果は著しく、エイズの感染率は急速に減り、1999年の14%から今の6%近くに下がった。この成果はケニア政府の関連政策実施と緊密に関わっている」と述べました。
ルイス特使はまた、「ケニアはエイズ抑制では、なおも幾つかの問題を抱えている。例えば、エイズに感染した孤児の数が増えていることと、女性をエイズの脅威から守る面で政府の努力が足りないことなどがそれである。ケニアがこれら分野で引き続き努力するよう期待している」と語りました。(翻訳:ハルオ)
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