アメリカの新聞「ワシントン・ポスト」は15日、NNSA・アメリカ国家核安全保障局のリントン・ブルックス局長の話として、「アメリカ政府は今年の末までに新型核弾頭の設計案を決め、今後十数年以内に現在の約6000個の核弾頭を次第に更新することを計画している」と報道しています。
この報道では、「核安全保障局は今年の11月に設計案を決め、その次に新型核弾頭の開発費を評価し、来年の初めに国会に提出する2008財政年度予算に入れることを計画している」としています。