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朝鮮最高人民会議のキム・ヨンナム常任委員長は14日ピョンヤンで、「アメリカの敵視政策が朝鮮半島の情勢を更に悪化させた。軍事力を強めるのは朝鮮のあたりまえの自衛の権利である」と述べました。
これは、故キム・イルソン国家主席の生誕94周年の記念式典で明らかにされたものです。
そのなかで、キム・ヨンナム常任委員長は「アメリカは朝鮮半島で核を無くすという六カ国協議で合意した精神に背き、朝鮮に対する敵視政策をかたくなにとりつづけ、軍事攻撃と経済封鎖の手段で朝鮮を滅ぼそうとしている」と指摘したあと、「仮にアメリカが戦争を引き起こそうとしたら、朝鮮は国の主権と民族の尊厳を守るため、あらゆる自衛力を発動する」と強調しました。
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