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張義山中国国連駐在次席代表は15日、第60回国連総会が人権理事会の設立に関する決議を採択した後談話を発表し、「人権理事会がその役割を発揮させ、世界的範囲内ですべての人の人権と基本的な自由を効果的に促進し、人権委員会のように政治的対立に陥ることを避けるよう期待する」と指摘しました。
張義山次席代表は「国連がこの決議案を採択したことは歴史的な意義を持っている。この決議は重要な人権原則を重ねて強調しただけでなく、公正的な立場で人権問題に対応し、二重基準と政治化を避け、人権分野における建設的な対話と協力を進めることに何回も言及した。中国側はこれらの原則を今後の人権理事会の原則とすべきであり、人権委員会のように政治的対立に陥ることを避けるべきである」と指摘しました。
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