


科学者、新聞記者、後方支援要員など50数人からなる中国科学院可可西里(ココシリ)科学調査隊は31日、40日間の苦しく長い旅を経て、青海省海西蒙古族蔵(チベット)族自治州茫崖鎮に到着した。可可西里の奥地を人類が踏破したのは、人類初の快挙だ。調査は3年間続く予定で、第2次調査は来年4月頃に行われる。
写真(1):黒石河沿いの崖で古生物の化石を調査する李建国隊員(中国科学院南京地質古生物研究所副研究員)
写真(2):10月8日、掘り出したばかりの野草を抱える胡建瑩隊員(中国科学院植物所)。100年以上の 「高齢」とみられ、凍土がついているので、重さ25~30キロにも達する。
写真(3):採集した黒色火山石をふるい分けて記録する、丁林隊長(左)と来慶洲隊員(右)
「人民網日本語版」
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