貴州省の農村で繰り広げられる熱狂のアマチュアサッカーリーグ「村超」。2023年の開幕から参加チームは20から137チームに激増。選手は地元の農家や教師などの一般人。優勝賞品は生きた牛やロバ!? 中国全土からファンを集め、2028年のW杯開催を目指す「村超」の魅力とは?
日本で特別天然記念物として知られるトキ。その復活を支えたのは、中国・陝西省との協力でした。今回Aちゃんが訪れたのは、陝西省延安市。ここでは今、トキを黄土高原の自然へ戻すため、新たな野生復帰への挑戦が進められています。日本と中国をもつないだトキに関する、未来へ向けた新たな取り組みを、ぜひご覧ください。
中国では60歳以上の人口が3億人を突破。上海では65歳以上の割合が37%を超えました。体の動きをサポートする外骨格ロボット、転倒によるケガを防ぐスマートベストなど、進化するシルバー経済をご紹介します。
科学技術を支えるのは、設備でも予算でもなく、最後は“人”。中国は研究者をどう育て、どう支えているのか?全国科学技術大会、両院院士大会、国家科学技術賞から、その人材戦略を読み解きます。
青海省西寧市とチベット自治区ラサ市を結ぶ青蔵鉄道。世界最高所を走る「天空列車」の車窓には、崑崙山脈、ココシリ自然保護区などの絶景!一生に一度は乗りたいといわれる列車の魅力をご紹介します!
「中国に避暑に行く」——そんな言葉がいま海外で話題になっています。とはいえ、中国だって暑さが厳しい地域がたくさんあります。では、なぜ中国が避暑地のように扱われるのでしょう?その格差はどこから生まれるのでしょうか?
万里の長城のライトアップやランタンショー。滝と街並みのライトアップが魅力の古都・芙蓉鎮。夜の博物館 では「深夜枠チケット」が大人気。中国でどんどん進化する夜間経済をご紹介します。
宇宙ステーションと、チベット自治区を走るラサ・ニンティ鉄道。一見まったく違う二つですが、実は共通点があります。それは、どちらも長い時間をかけた計画と技術の積み重ねによって実現したこと。2021年6月25日に開通したラサ・ニンティ鉄道は、チベット自治区初の電化鉄道。標高3000メートルを超える高原を走り、雪山やヤルツァンポ川、緑豊かなニンティの風景を結びます。宇宙へ向かう挑戦と、高原にレールを通す挑戦。その舞台裏にある「長い時間」に注目してみました。
旧暦の5月5日は中国の「端午節」。ちまきを食べるのはなぜ?ドラゴンボートレースの由来は?ショウブやヨモギの飾り物にはどんな意味がある?中国の暮らしに息づく端午節の物語をご紹介します。
最近、中国の宇宙開発に関するニュースを見ていると、それが「当たり前の光景」になりつつあることに、ふと驚かされます。5年前の神舟12号によって、中国の宇宙開発は「宇宙へ行く」段階から、「宇宙で暮らし、任務を続ける」段階へと大きく進みました。そして、その歩みは月探査にも広がっています。月の裏側への着陸、土壌サンプル回収、国際共同研究、さらに大阪・関西万博での展示まで。そして今では、3Dプリントを活用した月面拠点づくりの構想も進んでいます。宇宙はもう遠い夢ではなく、続いていく現実なのかもしれません。
GDPは「国内総生産」。快乐GDPで幸せGDP、ハッピーGDPという意味になります。快乐GDPは、「幸せを生み出す経済活動」を指す中国の言葉で、通常のGDP・国内総生産と、GNH・国民総幸福量の間にある考え方です。
9歳を迎えるシャンシャンに会いに、雅安基地まで取材に行ってきました!さらに今回は、非公開エリアで暮らすシャンシャンのお母さん・シンシンも特別取材。誕生日当日の様子や、飼育員さんへのインタビュー、シャンシャンをお祝いするファンの皆さんの反応まで、心がほっこりする瞬間をたっぷりお届けします。ぜひご覧ください!
中国の世界遺産は60件で世界第2位。東方のピラミッドとも呼ばれる「西夏王陵」。100以上の湖が点在する「バダインジャラン砂漠」。北京の中心部を南北に貫く「中軸線」など、近年登録された世界遺産をご紹介します!
全国で1300万人以上が参加する中国の大学入試統一試験「高考」。会場周辺では工事をストップ、車のクラクションも禁止。AIやビッグデータを活用した志望校選びなど、最新の動向もご紹介します!
最近、SNSを見ていて「少し疲れたな」と感じることがあります。そんな時に思い出すのが、私の原点といえる祖父の言葉です。今回は、私が日本語を学ぶことになった経緯や、情報を発信する上で大切にしていること、いまも日本語で発信を続ける理由をお話しさせてください。いつもとは違う、自分語りになってしまいますが…(笑)聞いていただけると嬉しいです。