愛知・名古屋アジア大会と同じ時期、上海では「第48回技能五輪国際大会」が開催されました。68の国と地域から1385人が集まり、64職種で技能を競う世界大会。れんが積み、左官、造園、建具など、私たちの暮らしや産業を支えるさまざまな技能が一堂に会しました。誤差1ミリ以下の精度が求められる左官、中国式の古典庭園を形にする造園、日本代表選手、そして「タイル張り」唯一の女性選手にも注目。原則として、選手として出場できるのは一生に一度。AIやロボットの時代だからこそ見えてくる、「人の技能」の価値をお届けします。
地球から約400キロ上空を周回する「天宮」。宇宙食はなんと190種類以上!専用オーブンで手羽先を焼き、中秋節には月餅も。宇宙と地上をリアルタイムにつなぐ「宇宙授業」にも注目!
北京では公園や川で「SUP」。遼寧省丹東市では「ピックルボール」の専用コートを841面も整備。全国で年間600近くのマラソン大会が開かれ、参加のために旅をする「マラソン旅行」も増加中。中国の新しいスポーツの楽しみ方を紹介します。
北京の秋は短い。だけど、今がいちばん気持ちいい!慕田峪長城では絶景とスライダー、故宮ではちょっと便利なAちゃん流ルート&宮廷気分のアフタヌーンティー。郊外ではガラス橋にドキドキして、最後は胡同の屋上カフェでコーヒーを一杯~王道の観光地も、歩き方を少し変えるだけで、まだ知らない北京が見えてきます。今、日本から中国への30日以内の旅行はビザ不要。「いつか行こう」ではなく、「ちょっと行ってみようかな」で十分!この秋、Aちゃんと一緒に北京を歩いてみませんか?
AIの利用量を測る単位「トークン」が今、中国で新たなビジネスを生み出しています。AI業界の専門用語だった「トークン」は、私たちの生活にどう関わってくるの?急成長する中国の「トークン経済」を解説します!
9月12日は「国際南南協力デー」。草でキノコを育てる「菌草技術」、アフリカの1万の村にテレビなどを届ける「万村通」プロジェクト。開発途上国が技術や経験を共有し、発展を目指す「南南協力」に注目!
なぜ深センは「未来都市」と呼ばれるのでしょうか?今回Aちゃんは、アジア太平洋メディアフォーラムの取材で深セン・東莞へ!OPPOの巨大パーク、BYD本社を訪れ、-30℃の環境を想定した急速充電やスーパーカー「仰望U9」を体験。さらに、人型ロボットとの卓球対決や、脳波で動かすクレーンゲーム、物流仕分けロボットにも出会いました。そこで感じたのは、新しい技術があっという間に「日常」になっていく街のスピード。昨日までの「未来」が、今日の「当たり前」になる――。Aちゃんが深セン・東莞で感じた「未来都市」の姿をお届けします!
9月5日は国際チャリティーデー。中国では毎年、1800万人が慈善活動に参加。慈善団体への寄付は年間3兆円超え!「スマイルトレイン」「愛助食堂」など、中国に広がるチャリティーのいまに注目!
「上海協力機構」と聞くと、首脳会議や国際政治など、ちょっと難しそう?でも実は、その協力は鉄道や物流、若者が技術を学ぶ教室、ハチミツや果物、EVなど、私たちの暮らしにもつながっています。発足から25年。国の大きさも文化も違う国々は、どうやって協力を続けてきたのでしょうか。天津で交わされた約束、キルギスで進む鉄道や物流、そして「共同発展」を支える上海精神。「一緒に豊かになる」とはどういうことなのか、具体的な取り組みから見ていきます。
16日間かけて新疆を巡るクルーズトレインや、定員わずか76人の超高級列車「絲路夢享号」。豪華スイートは約720万円!“乗る時間”を楽しむラグジュアリー列車の旅に注目!
転ぶ、止まる、ゴールした瞬間に力尽きる――。今年も人型スポーツロボット大会では、思わず笑ってしまう場面が続出。でも、去年から見ていると、驚くほどの進化が分かってきます。100メートル走は21秒台から8秒台へ。複数のロボットが同じトラックで競い、日本からはGMOの「ひとみん」も参戦!去年は「何をやらかすのか」が注目されたロボットたち。今年は「どこまでできるようになったのか」へ――。たった1年の進化をAちゃんが追います!
この7月開催のWAIC 2026(2026年世界人工知能大会)に続き、8月には2026年世界ロボット大会が開催されるなど、AIとロボットへの注目がますます高まっています。今回ご紹介するのは、中国のスマホ大手「オナー」が8月18に発売した、世界初のロボットスマホ「オナー・ロボット・フォン」。一体どんなスマホなのでしょうか?
中国を代表する恋物語「白蛇伝」の舞台となった杭州・西湖の断橋。愛の伝説が残る大理・蝴蝶泉。意味が金色の染まる海南省・鹿回頭…。「モノより思い出」という中国の若者たちが憧れるロマンチックスポットに注目。
この夏、私が2回も映画館に足を運んだ中国映画『ようこそ、龍レストランへ』(歓迎来龍餐館)。コメディ俳優・沈騰(シェン・トン)の主演作ですが、観終わった時には涙が止まりませんでした。特に心に残ったのは、「好好吃饭」――「ちゃんと食べてね」という何気ない一言。温かいご飯を食べる。家族と食卓を囲む。大切な人の無事を願う。そして、また会える。普段は当たり前に思えるそんな日常も、戦争の中では決して当たり前ではありません。平和とは何なのか。この映画を観て、改めて考えました。Aちゃんが感じたことを、ぜひ動画でご覧ください。
中国の雲南省には野生のゾウが生息。“街をぶらつくゾウ”として話題になった阿宝は、6年の訓練を経て野生へ!ゾウの移動に配慮した鉄道、ゾウの食堂など、共生を実現する中国の保護活動に注目!