なぜ深センは「未来都市」と呼ばれるのでしょうか?今回Aちゃんは、アジア太平洋メディアフォーラムの取材で深セン・東莞へ!OPPOの巨大パーク、BYD本社を訪れ、-30℃の環境を想定した急速充電やスーパーカー「仰望U9」を体験。さらに、人型ロボットとの卓球対決や、脳波で動かすクレーンゲーム、物流仕分けロボットにも出会いました。そこで感じたのは、新しい技術があっという間に「日常」になっていく街のスピード。昨日までの「未来」が、今日の「当たり前」になる――。Aちゃんが深セン・東莞で感じた「未来都市」の姿をお届けします!
9月5日は国際チャリティーデー。中国では毎年、1800万人が慈善活動に参加。慈善団体への寄付は年間3兆円超え!「スマイルトレイン」「愛助食堂」など、中国に広がるチャリティーのいまに注目!
「上海協力機構」と聞くと、首脳会議や国際政治など、ちょっと難しそう?でも実は、その協力は鉄道や物流、若者が技術を学ぶ教室、ハチミツや果物、EVなど、私たちの暮らしにもつながっています。発足から25年。国の大きさも文化も違う国々は、どうやって協力を続けてきたのでしょうか。天津で交わされた約束、キルギスで進む鉄道や物流、そして「共同発展」を支える上海精神。「一緒に豊かになる」とはどういうことなのか、具体的な取り組みから見ていきます。
16日間かけて新疆を巡るクルーズトレインや、定員わずか76人の超高級列車「絲路夢享号」。豪華スイートは約720万円!“乗る時間”を楽しむラグジュアリー列車の旅に注目!
転ぶ、止まる、ゴールした瞬間に力尽きる――。今年も人型スポーツロボット大会では、思わず笑ってしまう場面が続出。でも、去年から見ていると、驚くほどの進化が分かってきます。100メートル走は21秒台から8秒台へ。複数のロボットが同じトラックで競い、日本からはGMOの「ひとみん」も参戦!去年は「何をやらかすのか」が注目されたロボットたち。今年は「どこまでできるようになったのか」へ――。たった1年の進化をAちゃんが追います!
この7月開催のWAIC 2026(2026年世界人工知能大会)に続き、8月には2026年世界ロボット大会が開催されるなど、AIとロボットへの注目がますます高まっています。今回ご紹介するのは、中国のスマホ大手「オナー」が8月18に発売した、世界初のロボットスマホ「オナー・ロボット・フォン」。一体どんなスマホなのでしょうか?
中国を代表する恋物語「白蛇伝」の舞台となった杭州・西湖の断橋。愛の伝説が残る大理・蝴蝶泉。意味が金色の染まる海南省・鹿回頭…。「モノより思い出」という中国の若者たちが憧れるロマンチックスポットに注目。
この夏、私が2回も映画館に足を運んだ中国映画『ようこそ、龍レストランへ』(歓迎来龍餐館)。コメディ俳優・沈騰(シェン・トン)の主演作ですが、観終わった時には涙が止まりませんでした。特に心に残ったのは、「好好吃饭」――「ちゃんと食べてね」という何気ない一言。温かいご飯を食べる。家族と食卓を囲む。大切な人の無事を願う。そして、また会える。普段は当たり前に思えるそんな日常も、戦争の中では決して当たり前ではありません。平和とは何なのか。この映画を観て、改めて考えました。Aちゃんが感じたことを、ぜひ動画でご覧ください。
中国の雲南省には野生のゾウが生息。“街をぶらつくゾウ”として話題になった阿宝は、6年の訓練を経て野生へ!ゾウの移動に配慮した鉄道、ゾウの食堂など、共生を実現する中国の保護活動に注目!
「一台の車を見れば、その地域の製造力が分かる」といいます。今回訪れたのは安徽省。中国のEV産業を支える重要な場所です。バッテリーや半導体、ソフトウェア、そしてそれらを形にする最先端の製造技術がここに集積しています。今回は、そんな「一台のEV」の向こう側を取材。Aちゃんの故郷でもある安徽で、急成長するEV産業と、中国のものづくりの今を見てきました!
中国ではAIを活用した「スマートスポーツ」が拡大中。北京の海淀公園では、AI歩道が走行距離や消費カロリーを自動記録。福建省のAI公園では、肺活量や体脂肪率を測定し、専用の運動メニューを自動生成。デジタル大国・中国の新しい健康づくりをチェック。
中国東北部に生息するアムールトラ。国家公園ではハイテクを活用し、行動や生息状況を把握。絶滅寸前だった野生のトラは、現在約70頭に回復。子どもの健やかな成長を願う「トラ帽子」や「トラ靴」など、中国ならではのトラ文化もお楽しみに!
世界的スターが上海を沸かせる一方、中国映画界では、無名の俳優たちが出演するローカル映画が異例の大ヒット。その背景には、派手さや知名度よりも、心を動かす物語を重視する観客の変化がありました。観光でも、「見る」だけではなく、自分が物語の中に入り込む没入型(イマーシブ)体験が人気を集めています。映画と旅から見えてきたのは、何にでもお金を使うのではなく、納得できるものを厳しく選ぶ、中国の新しい「選ぶ消費」。Aちゃんが現地の事例から読み解きます。