人型ロボットが案内する雄安図書館。千年の歴史をもつ中国国家図書館。『タイム』誌「世界で最も素晴らしい場所100選」に選ばれた北京都市図書館など、進化し続ける中国の新しい読書空間は必見!
春の中国で、街のにぎわいと新しい制度の動きが注目されています。上海ではF1中国グランプリで延べ23万人超が来場し、街全体がイベントムードに。一方、海南では自由貿易港の「封関運営」が進み、貿易や免税ショッピング、人の往来にも変化が出ています。この春の中国経済を、上海と海南の二つのシーンから見ていきましょう。
数字を持つ人気アーティスト、トラフィックスターといったニュアンスになります。実力派は人気より中身、流量明星は実力より数字、といったように語られることが多いです。
中国の南国の楽園・海南島は“島まるごと免税”。買い物のあとは本場の海南鶏飯やココナッツ火鍋、砂浜でのロケット打ち上げで「リゾート✕ 買い物✕ 宇宙」を満喫!こんなリゾート他にはない!
ガソリン価格の上昇が続く中、改めて注目される中国のEV・再生可能エネルギー戦略。中東情勢の緊張で原油価格が揺れるいまだからこそ、中国が早くから力を入れてきた電気自動車や太陽光発電の取り組みが光ります。内蒙古の“太陽光発電ヒツジ”の映像も交えながら、その背景をわかりやすくお伝えします。
成为中国人は「中国人になる」いう意味になります。「成为中国人」は、最近、中国の外務省の発表でも取り上げられていた言葉です。
今年1月末に中国へ戻ったシャオシャオとレイレイ。無事に隔離生活を終え、いまは元気いっぱいに過ごしています。現地・雅安での最新の様子を、飼育員のランランさんへのインタビューとともにお届け!ところで、ランランさんはシャオシャオのある性質を⚪︎⚪︎⚪︎と表現。Aちゃん、思わず笑っちゃいました。
「春分には卵を立てる」「啓蟄にはダイエットを始める」。中国の二十四節気には日本とは異なるユニークな習慣がいっぱい。心と体を整える中国の二十四節気の過ごし方をご紹介します!
箱入りのお菓子、ギフト用のお菓子セットという意味になります。中国の春節には、この点心匣子が欠かせません。親戚や友人、お世話になった人などに贈るんですが、箱いっぱいに、隙間のないように色々なお菓子をぎっしり詰め込むのがポイントです。
デジタル大国・中国ではAIが医療現場で大活躍! 多くの病院ではAIが病理画像を解析&プレ診断。遠隔診断システムは地方の医療環境を向上。脳の信号を読み取り、体を動かすBM(ブレイン・マシン・インターフェース)の臨床応用も進み、未来の医療が現実に!
中国は今後5年間で何を目指すのか?AIキャスト“アルト・ミン”がわかりやすく解説します。「第15次五カ年計画」を読み解けば、中国の“これから”が分かります。
「国際消費者権利デー」に当たる3月15日、中国では消費者の権利を守るテレビ特番「3・15晩会」が毎年放送されています。消費者トラブルや企業の不正に焦点を当てる番組で、これまで社会に大きな影響を与えてきました。“民生に大小はなく、一つひとつが人々の生活に直結しています”。この言葉で幕をあけた2026年は、どんな問題が取り上げられ、どんな変化につながるのでしょうか。
百亿补贴は直訳すると、「100億の補助金」ですが、100億は具体的な数字ではなく、ここでは莫大な金額という意味で使われています。
皆既月食が見られた元宵節の北京…湖には白鳥の姿も。静かな夜のあと、すぐに始まったのが年に一度の「両会議」。今年注目される三つの新法案「生態環境法典」「発展計画法」「民族団結進歩促進法」とはどんなものなのか、わかりやすく解説します!
「三人っ子政策」を推進する中国の女性にやさしい都市づくり。妊娠・出産を支えるAI、無痛分娩を後押しする基金、柔軟な勤務形態の促進など、女性フレンドリーな社会への取り組みをご紹介します。
買い物依存症は、衝動的な買い物をコントロールできなくなった状態です。もともとは仕事のストレスや孤独感などを買い物で解消するうちに、やめられなくなるというケースが多かったのですが、今はネットで簡単に買い物ができるので、ついつい買い物が癖になり、依存状態になる人が増えています。