3万社以上が出展する「広州交易会」、世界中の新商品が集まる「上海輸入博」、金融・観光・医療などのサービスを取引する「サービス貿易交易会」、人型ロボットなど4000点以上が並ぶ「世界人工知能大会」。世界が注目する4つの大型展示会をチェック!
赤ちゃんが1人、2人、3人、4人、5人!?10月11日、3500キロ以上に及ぶ列車の旅を経て、新疆ウイグル自治区のウルムチに到着したのは、なんと五つ子の赤ちゃんを連れた一家でした。五つ子が生まれる確率は、約6000万分の1ともいわれています。 「5人全員を産みたい」。大きなリスクを前に、夫婦が選んだ道とは?新疆から遠く離れた武漢での出産、約3カ月にわたる治療、そして気になる医療費や子育て支援のこと。5つの小さな命を守るために奮闘した家族と医療スタッフ、そして故郷への旅。今回は、そんな心温まる物語をお届けします!
2026年上半期の中国の配達件数は1088億件超え!未来の指定日に届く「スロー郵便」、100年の通信史をたどる「青島郵電博物館」、最先端の印刷技術を詰め込んだ特殊切手、環境への取り組みなど、中国の郵便の今をご紹介!
上野動物園から中国へ渡って、およそ8カ月。シャオシャオとレイレイが、ついに四川省雅安市の碧峰峡基地で一般公開されました!Aちゃん取材チームも再び現地へ。中国に来たばかりの頃、5カ月前、そして現在——。2頭はどんなふうに変わったのでしょうか?飼育員さんに、最近の様子やそれぞれの性格、印象に残っているエピソードなどを聞きました。さらに、お姉さんの香香(シャンシャン)、お母さんの仙女(シンシン)の現在の姿も。雅安で暮らす“上野ファミリー”の今を、ぜひ動画でご覧ください~
飛行機もホテルもレストランも、ペットと一緒! 中国で広がる「ペットフレンドリー」。自宅訪問型ペットシッターから犬猫専用TVまで、“毛孩子=毛の生えた子ども”をめぐる最新事情を紹介!
愛知・名古屋アジア大会と同じ時期、上海では「第48回技能五輪国際大会」が開催されました。68の国と地域から1385人が集まり、64職種で技能を競う世界大会。れんが積み、左官、造園、建具など、私たちの暮らしや産業を支えるさまざまな技能が一堂に会しました。誤差1ミリ以下の精度が求められる左官、中国式の古典庭園を形にする造園、日本代表選手、そして「タイル張り」唯一の女性選手にも注目。原則として、選手として出場できるのは一生に一度。AIやロボットの時代だからこそ見えてくる、「人の技能」の価値をお届けします。
地球から約400キロ上空を周回する「天宮」。宇宙食はなんと190種類以上!専用オーブンで手羽先を焼き、中秋節には月餅も。宇宙と地上をリアルタイムにつなぐ「宇宙授業」にも注目!
北京では公園や川で「SUP」。遼寧省丹東市では「ピックルボール」の専用コートを841面も整備。全国で年間600近くのマラソン大会が開かれ、参加のために旅をする「マラソン旅行」も増加中。中国の新しいスポーツの楽しみ方を紹介します。
北京の秋は短い。だけど、今がいちばん気持ちいい!慕田峪長城では絶景とスライダー、故宮ではちょっと便利なAちゃん流ルート&宮廷気分のアフタヌーンティー。郊外ではガラス橋にドキドキして、最後は胡同の屋上カフェでコーヒーを一杯~王道の観光地も、歩き方を少し変えるだけで、まだ知らない北京が見えてきます。今、日本から中国への30日以内の旅行はビザ不要。「いつか行こう」ではなく、「ちょっと行ってみようかな」で十分!この秋、Aちゃんと一緒に北京を歩いてみませんか?
AIの利用量を測る単位「トークン」が今、中国で新たなビジネスを生み出しています。AI業界の専門用語だった「トークン」は、私たちの生活にどう関わってくるの?急成長する中国の「トークン経済」を解説します!
9月12日は「国際南南協力デー」。草でキノコを育てる「菌草技術」、アフリカの1万の村にテレビなどを届ける「万村通」プロジェクト。開発途上国が技術や経験を共有し、発展を目指す「南南協力」に注目!
なぜ深センは「未来都市」と呼ばれるのでしょうか?今回Aちゃんは、アジア太平洋メディアフォーラムの取材で深セン・東莞へ!OPPOの巨大パーク、BYD本社を訪れ、-30℃の環境を想定した急速充電やスーパーカー「仰望U9」を体験。さらに、人型ロボットとの卓球対決や、脳波で動かすクレーンゲーム、物流仕分けロボットにも出会いました。そこで感じたのは、新しい技術があっという間に「日常」になっていく街のスピード。昨日までの「未来」が、今日の「当たり前」になる――。Aちゃんが深セン・東莞で感じた「未来都市」の姿をお届けします!
9月5日は国際チャリティーデー。中国では毎年、1800万人が慈善活動に参加。慈善団体への寄付は年間3兆円超え!「スマイルトレイン」「愛助食堂」など、中国に広がるチャリティーのいまに注目!
「上海協力機構」と聞くと、首脳会議や国際政治など、ちょっと難しそう?でも実は、その協力は鉄道や物流、若者が技術を学ぶ教室、ハチミツや果物、EVなど、私たちの暮らしにもつながっています。発足から25年。国の大きさも文化も違う国々は、どうやって協力を続けてきたのでしょうか。天津で交わされた約束、キルギスで進む鉄道や物流、そして「共同発展」を支える上海精神。「一緒に豊かになる」とはどういうことなのか、具体的な取り組みから見ていきます。
16日間かけて新疆を巡るクルーズトレインや、定員わずか76人の超高級列車「絲路夢享号」。豪華スイートは約720万円!“乗る時間”を楽しむラグジュアリー列車の旅に注目!