中国で注目の「氷雪経済」って知ってますか?氷と雪を“資源”にして、観光・スポーツ・グッズ・宿泊まで一気に動く、冬のビジネスです。ハルビンでは今月5日に第42回ハルビン国際氷雪祭が開幕、北京では五輪施設が市民の憩いの場に。さらに張家口では夏のレジャーにまで波及!?この冬のキーワードを、一緒に見ていきましょう!
2025年12月31日夜、習近平国家主席は中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)とインターネットを通じて、2026年に向けた新年のあいさつを発表しました。静かな語りの中に、中国社会がこの一年で歩んできた道のりと、これからの道筋が凝縮されています。今回は、この新年あいさつを読み解いていきます。
中国国家言語資源モニタリング・研究センターが選んだ「2025年の中国の流行語」の後編です。中国では今年の夏、江蘇省内で行われる、アマチュアのサッカーリーグが大人気になりました。江蘇省は、上海のすぐ北側にある省で、中国でもトップクラスの経済力を持つエリアです。
「中国のメディアでよく使われた言葉トップ10」です。ラジオやテレビによく出てくる言葉は、最近の社会の発展の様子や人々の生活の変化を写し出します。これらの言葉から、この一年の中国の社会や経済を振り返ってみましょう。
中国発!最旬おでかけ情報ふらっとチャイ旅グルメ編。今回の一皿は、天津名物の中国式クレープ煎餅菓子。中国の代表的な軽食「煎餅(ジェンビン)」。天津式はもちもちの緑豆クレープに、甘辛いタレを塗り、パリパリの揚げせんべいを包むのがポイント。港町天津では伝統的な建物が立ち並ぶ商店街天津古文化街や20世紀初頭の洋風建築が多く残る五大道の散策がおすすめ!
年末にぴったりの癒やし回~2025年に生まれたパンダの赤ちゃんたちを振り返ります。浜ファミリーのニューフェイス「浜浜甜(バンバンティエン)」と、きょうだいのように育つ“瞪眼仔”や、毛色がグレーの「小圓灰」「三角灰」など個性派パンダも登場。パンダたちと一緒に、明るい気持ちで新年を迎えませんか?
啃老に家族の族をつけた『啃老族』は、成人して、生計を立てる能力を持っているのに、正式な就職をせず、経済的に親に依存して生活している人たちを指します。これまでは、だいたい大学を卒業する年齢から30歳くらいまでの人々が中心でしたが、最近は30代以上にも拡大しつつあるようです。
中国発!最旬おでかけ情報ふらっとチャイ旅グルメ編。今回の一皿は、猫耳みたいなもちもち麺猫耳朶。「猫耳朶」は山西省発祥の人気麺料理!猫の耳みたいな形が特徴で、スープや炒め物にしていただきます。明・清時代の街並みを残す平遥古城や6万体もの石像が刻まれた北魏の石窟芸術雲岡石窟はどちらも世界遺産。食と文化の魅力がつまった山西省の旅をお見逃しなく!
午後の仕事中に、1杯のコーヒーをデリバリーすることは、中国の会社員のささやかな幸せです。ジャスミンラテ、バターラテ、チーズラテ、米とミルク入りラテ、小豆ラテ、ココナツラテ、レモンアメリカン、乳酸菌アメリカン、ユズアメリカンなど、たくさんの種類があって、さらに季節限定のフレーバーもあるので、飽きることがありません。
中国発!最旬おでかけ情報ふらっとチャイ旅グルメ編。今回の一皿は、赤い嵐の絶品しびれ鍋毛血旺。「毛血旺」は具だくさんの激辛鍋料理。火鍋で有名な重慶発の激辛しびれ鍋「毛血旺」は、唐辛子と花椒たっぷりの麻辣スープに、牛モツやもやしなどの具材をどっさり入れた豪快な料理。中国各地の園庭建築を集めた重慶園博園、長江を横断する長江ロープウェイなどの人気スポットも要チェック!
2025年12月18日、海南自由貿易港で「封関運営」がスタート!法人税は15%に、ゼロ関税対象商品は74%に拡大し、日本企業にとって大きなチャンスが広がります。海南は、中国国内にいながら海外と直接つながる特別区域へと変わり、新しい国際ビジネス拠点として注目されています。
ここでいうサンプルはコスメのサンプルのことです。もともとはお試しサービスでしたが、いまは、それを中心とするサンプル経済が誕生しています。中国のサンプル市場規模は2023年、150億元(約3234億円)を超え、年成長率は25%を上回っています。
中国発!最旬おでかけ情報ふらっとチャイ旅グルメ編。今回の一皿は、光と影のパリパリ肉灯影牛肉。こんな牛肉見たことない!一度オーブンで焼き上げてから、唐辛子調味料・紅油やスパイスで風味漬けした油に漬け込んだ「灯影牛肉」は四川特産のピリ辛おつまみ。四川省・達州市からは絶景と森林浴が楽しめる『巴山大峡谷』、雲海と日の出が美しい『八台山』など、自然豊かな名所をご紹介!
ドイツの未来学者ラース・トムセンさんも評価する、中国の「五カ年計画」。この“未来地図”が共有されているから、中国の人々は誰もが未来のビジョンを語れます。まもなく完了する第14次五カ年計画はどのような成果を挙げたのか。第15次五カ年計画のキーワードとは?“未来を待つ”のではなく、“未来に向かって走る”中国を、Aちゃんも全力で追いかけます!
こんにちは、閔亦氷です。今回は中国の活気あふれる大都会・四川省成都市からお伝えします。成都では今、映像コンテンツ制作やゲーム開発といった文化産業が急速に進んでおり、その影響力は世界へと波及しています。訪れたのは成都郊外にある産業パーク「天府(テンプ)長島(ロングアイランド)」。こちらには64社の関連企業が集まっており、約6000人が働いています。2025年に大ヒットを記録したアニメ映画『ナタ 魔童の大暴れ』はこちらにあるアニメスタジオで制作されました。今回はこの7月にリリースされた最新ゲーム『明末:ウツロノハネ』を手掛けたゲームスタジオ「霊澤科技(リンジーゲームズ)」にお邪魔しました。
先日、世界経済フォーラムは、「 “忘れられた世代”と言われてきたX世代は、今や世界の消費を動かす大黒柱になっている」というレポートを発表しました。1965年から1980年生まれのX世代は、今、45歳から60歳くらいの人たちです。会社でも責任ある立場になっているし、家庭でも親世代を支え、子供を育てるX世代は、消費を牽引する経済の大黒柱になっています。