中国のバレンタインは男性から女性にプレゼント。スマホで送信する現金プレゼントは520元で「愛してる」、1314元で「一生一緒」!? 日本とはかなり違う中国の最新トレンドをご紹介します!
世界最大規模の人口移動「春運」。かつては駅に長蛇の列ができる光景が当たり前でしたが、いまは様子が大きく変わっています。高速鉄道の発展で、移動はより速く快適に。さらに“逆帰省”という新しい傾向も。変わり続ける中国の春運、その今をAちゃんが分かりやすくお届けします。
レスキューでも活躍する固定翼機「雪鷹601」、双方向砕氷技術を誇る「雪竜2号」、中国5つめの基地「秦嶺ステーション」。さらにお手頃価格になった南極旅行など、中国の南極最前線を一挙ご紹介!
中国では、年末年始から春節にかけて、忘年会シーズン真っ只中。そこで特に注目されているビジネスが「ロボットレンタル」なんです。今回は、中国の最新ロボットレンタル事情について解説します。
直訳すると、「白い月の光」ですが、中国語では、「美しい憧れ、望んでも手が届かないことや人」を表す言葉です。白月光と聞いて、中国人がまず思い浮かべるのは、初恋の相手です。人生初めての恋愛は、数十年経っても色褪せず、当時のせつない思い出や、相手の顔を忘れることはできません。
夏・冬2つの五輪を開催した北京の「五輪レガシー」はいま? ミラノ五輪の中国の注目アスリートは?アイスダンスの柳鑫宇選手が羽生結弦選手を“お姫様抱っこ”する懐かしいシーンも!
2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。今回は、中国と日本の視点から、注目競技と選手をご紹介します。フリースタイルスキーでは谷愛凌選手、スノーボードでは蘇翊鳴選手と平野歩夢選手、フィギュアではスイハンペアや鍵山優真選手にも注目。競技ごとに違う見どころを知ると、観戦がもっと楽しくなります!ぜひ動画でチェックしてみてください。
直訳すると、「本土の贅沢品」ですが、ここでは「中国のラグジュアリー商品」という意味になります。以前、コスメ関連の回のときに、フローラシスや、MAOGEPING(毛戈平)などの中国のローカルブランドを、いくつかご紹介しました。
中国の湿地保護はとにかくハイテク。渡り鳥は顔認証でデータベース化、湿地の変化は衛星+ドローン+地上センサーでモニタリング。20年で保護された240万ヘクタールの湿地は市民の憩いの場に!
上野動物園で生まれ育った双子パンダ、シャオシャオとレイレイが中国へ帰国。でもこれは「お別れ」ではなく、つながりの形が変わっただけ。パンダが残してくれた時間と笑顔を、これからも大切にしていきましょう。
外から引き入れ、外へ出ていく。海外からの導入と海外への進出。昨年の年末に、青海省西寧市に麦丹劳/マクドナルドがオープンしたというニュースが注目されました。今回のお店は青海省の第一号店で、これでマクドナルドは、中国のすべての省級行政区を制覇したことになったからです。
リアルな「ロボット先生」や本物の教師をモデルにしたAI先生は、もはや人間よりも優秀?宇宙ステーションからの「ライブ宇宙授業」や大型巡視船での課外授業など、子どもの想像力を伸ばす教育に注目!
CES 2026で存在感を放っていた中国企業。この光景に、2025年の中国経済を理解するヒントが詰まっています。GDP成長率5.0%という安定した数字の裏で、伸びているのはAIやロボット、ハイテク製造という「次の産業」。中国経済はいま「強い・弱い」ではなく「どう変わっているか」が見るべきポイント。数字を手がかりに、分かりやすく解説します。
中華圏最大の祝日、春節(旧暦新年)まであと1カ月弱!ここ数年の中国の消費トレンド「快楽消費」。今年は、年貨では泣き顔干支ぬいぐるみ「哭哭馬」が話題になるなど、快楽の形に変化が。また、春節映画も健在で、昨年は大ヒット作が続々登場!文化も消費も、春節は楽しみいっぱいです。春節を前に年越し用品「年貨」の中でも、泣き顔の干支ぬいぐるみ「哭哭馬」が大人気!?春節映画や快楽消費のトレンドまで、春節文化の楽しみ方をわかりやすく解説します!
一つのものに多くの使い道があるという意味です。「一物多用」の代表例として、中国のガチョウにスポットを当ててご紹介します。ガチョウといえば、まず思い出すのがやっぱりフォアグラです。中国は世界の食用ガチョウの生産量の9割以上を占めていて、フォアグラの生産も世界全体の約45%に達しています。