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映画「戦国」の記者会見・試写会を北京で開催

2011-04-07 15:09:48     cri    

 4月6日、映画「戦国」の盛大な記者会見と試写会が中国北京で行われました。「戦国」の初公開は予定より3日間早まり、4月12日に全国公開する予定です。映画に出演した孫紅雷、景甜、金喜善、呉鎮宇、中井貴一など中日韓のスター16名が顔を揃えました。

 当日、「戦国」を北米で同時上映する調印式も行われました。これで映画「戦国」は中国と北米で同時に上映する初の国産時代劇となり、大きな意味を持ちます。

 アメリカのチャイナライオン(China Lion)の代表荘岩氏と北京星光燦爛映画文化有限会社の代表宗珊氏が調印を行いました。


調印式:左が宗珊氏 右は荘岩氏

 出演者の豪華フルメンバーが一斉に登場し、「戦国」に対する自分のイメージを話しました。

 孫ヒン役を演じる孫紅雷氏は「知恵のある大作だ」、景甜氏「革新の大作だ」、韓国の人気女優キム・ヒソン(金喜善)氏は「感動の大作だ」、呉鎮宇氏は「ギャング映画だ」、日本のスター中井貴一氏は「華麗な戦争劇だ」、金琛監督は「奇計のある人間性を表現する大作だ」とそれぞれの役者と監督が「戦国」に対するイメージを話しました。

 
孫紅雷                                                          景甜

 
金喜善                                                          呉鎮宇

 
中井貴一                                                      金琛監督

 記者会見の現場で、有名な作家賈平凹氏から「戦国」を直筆した貴重な書画が贈呈されましたが、これには映画の大ヒット祈願が込められています。


「戦国」映画の監督(左一)と役者たち

 4月12日、金琛監督の新作映画「戦国」は中国で一斉に上映される見込みです。(取材・写真:Sui)

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