
中国国務院報道弁公室とドイツ駐在中国大使館の共同主催によるアジア太平洋週間「中国を体感」イベント、及び中国フードフェスティバルはこのほどドイツのベルリンで開幕しました。史明徳中国大使、ドイツ外務省の責任者、中国国務院報道弁公室の張雁彬局長ら両国各界の人々200人近くが開幕式に出席しました。
史明徳大使は開幕式で「世界各国の文化は多様である。飲食文化は中国文化の重要な構成部分である。中国とドイツはそれぞれ東洋と西洋の文化を代表しているため、交流を強め、自らの文化を絶えず豊かにしていく必要がある」と明らかにしました。

このイベントに訪れた人々は中国の北京、四川、湖南、陝西の各省•市の特色を持つ出し物や、写真、映画、絶技などを鑑賞することができるほか、本場の中華料理を味わうこともできます。北京市政府はアジア太平洋週間の期間中、「スマートシティーの建設」というテーマをめぐって、ドイツ側、及び参加したアジア太平洋地域の国々と地域の関係者達と討議する予定です。(殷、kokusei) 国際・交流へ
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