
米プロバスケットボールのNBAで活躍した元スター選手、姚明氏、フィギュアスケートのペア種目の金メダリスト申雪氏、趙宏博氏など6人が10日、2022年の冬季五輪開催を目指す北京冬季五輪招致委員会に北京・張家口共同主催のPRに向けアンバサダー(親善大使)に任命されました。
中国で最もひろく名が知られたアスリートである姚明氏は、男子バスケットボールの中国チームの一員として3大会にわたって夏季五輪に出場した経験があります。
申雪・趙宏博夫妻は4大会にわたって冬季五輪に出場し、2010年に開かれたバンクーバー五輪でフィギュアスケート競技における中国史上初の金メダルを獲得しました。
1988年生まれの女子スピードスケートの張虹選手は6人のうち唯一の現役選手で、2014年のソチ冬季五輪の女子1000メートルでスピードスケート競技における中国初の金メダルを獲得しました。
フリースタイルスキーの李妮娜選手は4大会連続で冬季五輪に参加したことがあります。
パラリンピックの有名陸上選手・侯斌氏は招致アンバサダーに選ばれ「冬季五輪の誘致や実施を通じて、中国の身障者に平等の機会を与えられたら良い」と話しました。(殷、小山) 暮らし・経済へ
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