中国北車長春軌道客車株式会社は1日、「北京市に全自動無人運転車両60両を提供し、中国初の無人運転路線となる地下鉄の燕房線に導入される」ことを明らかにしました。
関係筋によりますと、同社が製造した全自動無人運転車両は中国大陸では初めてとなる自動化のレベルで最高基準を満たした無人運転車両で、そこに使われている技術の多くは長い間、国外に独占されていました。列車の最高速度は時速80キロ、最大定員は1262人だということです。
北京の地下鉄、燕房線は、北京市の南西を走る房山線から更に西に走る路線で、2015年の年末に開通する見込みです。 (hj 小山)暮らし・経済へ
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