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 習主席、相互連結パートナーシップ対話会議を主宰

2014-11-09 11:25:00     cri    


 「相互連結パートナーシップ強化の対話会議」が8日北京で開催されました。中国の習近平国家主席が会議を主宰し、談話を発表しました。

 習主席は「相互連結とは、インフラ施設、制度や規則、人的交流の三位一体であり、実現すれば、政策の疎通、施設の連結、貿易の活発化、資金融通、そして心と心がつながっていくという5つの領域でまい進できる。全方位的であり、立体化であり、ネットワークのような連結である」と強調しましました。

 習主席はさらに5つの点を提案しました。1、まずアジアで相互連結を実現すること。2、経済ルートをベースに、アジアの相互連結の枠組みを構築すること。3、交通インフラ施設を機に、中国と隣国の鉄道や道路のプロジェクトを優先させていくこと。4、融資におけるプラットフォームをつくり、金融面での相互連結を目指すこと。(すでに習主席は、シルクロード基金を創設し、中国が400億ドルを出資することを明らかにしています)。5、人的交流を絆として、相互連結の社会基盤を固めること、となっています。(ooeiei、山下)

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