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 習近平総書記、四中全会文書の起草を説明

2014-10-29 11:04:15     cri    

 中国共産党中央の習近平総書記が自ら四中全会文書起草グループのリーダーを務めた「中国共産党中央の法に基づき国を治めることの全面的推進に関する若干の重要な問題に関する決定」(以下、「決定」とする)が28日北京で発表されました。

 今年1月、中国共産党中央政治局は、中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)で法に基づき国を治めることの全面的推進に関する問題を重点的に討議し、決定を行うと定めました。起草グループは8ヶ月余りに亘って幅広く意見を徴集し、議論を重ね、修正を繰り返しました。

 「決定」の発表に合わせて、習近平総書記が行った「『中国共産党中央の法に基づき国を治めることの全面的推進に関する若干の重要な問題に関する決定』に関する説明」で、党の指導と法に基づき国を治めることとの関係や、法に基づき国を治めることの全体的目標、憲法実施と監督制度の整備、立法体制の整備、法治政府構築の加速、司法に対する大衆の信頼性の向上、最高裁判所巡回法廷の設置、行政区画を超えた裁判所と人民検察院の設立、公益訴訟制度の確立、裁判を中心とした訴訟制度改革など10の問題に関する説明を行いました。(ZHL、Kokusei)

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