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2日間にわたって開かれたG20財務相および中央銀行総裁らによる会議が21日に閉幕しました。会議が発表した声明によりますと、現行の景気刺激策によって、世界のGDPは2018年までに1.8%の伸びが確保でき、予期通りの2%とほぼ同じだということです。
今回、会議の議長を務めたオーストラリアのジョー・ホッキー財務相は、「IMF(国際通貨基金)とOECD(経済協力開発機構)は各国の900項目に及ぶ経済措置を分析した結果、700項目は新措置で、これらは世界のGDPを2018年までに1.8%成長させるとみており、予期目標である2%の9割近くを達成できる」と述べ、「G20はさらに一連の措置を講じて2%の成長目標を実現していく」と強調しました。
G20の財務相と中央銀行の総裁らは、引き続き経済再生を担う先進諸国の通貨政策を支持し、一部の必要な地区におけるデフレ圧力に対応していくことを約束しました。(09/22 Lin,高橋敬)暮らし・経済へ
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