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 王毅外相、中国駐在米国大使と会談

2014-07-01 09:33:41     cri    

 中国の王毅外相は6月30日、中国駐在のマックス・ボーカス米国大使と会談し、中米関係や共に関心を持つ問題について意見を交わしました。

 王外相は、「中米新型大国関係の構築は両国の根本的かつ長期的な利益に合致し、国際社会の期待でもある。双方は中米新型大国関係の構築という大方向を堅持するうえで、衝突せず対抗せず、相互尊重と互恵協力の原則に基づき、二国間や地域の問題、グローバルな問題における対話と協力を強化し、食い違いを適切に処理・管理・コントロールし、中米関係の健全かつ安定した発展を確保しながら、世界の平和と繁栄に貢献していく」と述べました。

 これに対し、ボーカス大使は、「米中関係は世界において最も重要な二国間関係の一つであり、アメリカの対中国政策に変化はなく、引き続き中国側と新型大国関係の構築に努めていくとともに、相互尊重を基礎に、各分野での交流と協力を拡大して食い違いを建設的に管理・コントロールし、米中関係の持続的かつ前向きな発展を守っていく」と話しました。(07/01 Lin、Kokusei)

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