イラク情勢が緊迫している中、武力衝突の中心地帯にあるサラーフッディーン県では中国系企業の従業員が退避に失敗し、足止めされていることが報道されました。現在のところ、中国系企業の大部分の従業員はイラク南部各県、あるいは北部のクルド地区に滞在しているため、治安が比較的保障されているということです。
また、中国外務省の華春瑩報道官によりますと、現在イラク国内にいる中国人従業員は1万人あまりに上り、そのほとんどは安全な地域にいるということです。そして、一部の治安状況が厳しいエリアにいる従業員たちのすみやかな退避に尽力していくということです。(Yan、小山)国際・交流へ
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