|
da
|
これは王副代表が国連安保理の反テロ委員会、核拡散防止委員会、対タリバン・アルカイダ制裁委員会が28日に行った合同報告会で述べたものです。王副代表は、「国連はテロ取締りでより大きな役割を果たすべきだ。はきりした是非基準を提唱し、二重基準に反対し、国際社会が国連憲章の主旨と原則及び、その他の国際関係の基本準則に基づいて協力を強め、テロリストの撲滅に力を入れてほしい」と述べました。
さらに、「東トルキスタンイスラム運動をはじめとする暴力テロ勢力は、中国の国家安全が直面している最も深刻なテロ脅威だ。中国政府は引き続き強力な措置を講じてテロリストの撲滅に取り組んでいく。われわれはテロ取締りに対する決意があり、自信と能力がある。テロリストがどんなテロ活動を企てても、絶対に成功させない」と述べました。(05/29 Lin、高橋) 国際・交流へ
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |