高商務相はまた、「今回の会議は『APEC中国年』で初の閣僚会議であり、APECの各協力プロジェクトにとって重要な意義がある。過去20年以上、APECは開放的な地域主義の精神を生かし、1994年に確立された"ボゴール宣言"をめぐって、アジア太平洋地区の貿易投資の自由化・利便化を促進し、加盟メンバーの経済技術協力に大きく貢献してきた」と話しました。
さらに、「APECは加盟メンバーの交流と協力の促進や、アジア太平洋地区並びに世界経済の繁栄と発展に取って代わることのできない役割を果たしているが、発展の道のりは平坦ではなく、依然として多くの試練にさらされている。各加盟メンバーは十分な知恵と勇気をもって、引き続き多角的貿易制度を維持し、アジア太平洋自由貿易区の設立を目標に、アジア太平洋経済一体化プロセスの推進に取り組み、経済技術協力を拡大し、地域の意思疎通や相互連携、インフラ建設におけるボトルネックの問題を解決し、積極的かつ実務的で、アジア太平洋地区に適切な恩恵をもたらす未来志向の協力枠組みを構築してほしい」と期待を寄せました。(05/17 Lin、大野) 暮らし・経済へ
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