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 米仏大統領、ウクライナ情勢について電話会談

2014-05-17 14:35:05     cri    

 米国のオバマ大統領は16日、フランスのオランド大統領とウクライナ情勢について電話会談し、「ウクライナ問題において挑発行為を続ければ、ロシアはさらに厳しい制裁を受けるだろう」と警告しました。

 米国のホワイトハウスはこの日声明を発表し、「オバマ大統領は電話会談で、25日に行われる大統領選挙の準備にウクライナ政府が払った努力を賞賛し、自由・公平な選挙はウクライナに包容力のある憲法改革プロセスをもたらすだろう」としました。

 ホワイトハウスのカーニー報道官は16日の定例記者会見で、「ウクライナ東部地区の住民を含むほとんどのウクライナ人は憲法改革と中央の分権政策を支持している。いま、ウクライナの大部分の地区は安定しており、選挙の準備作業が整然と進んでいる」と述べました。(05/17 Lin、大野) 国際・交流へ

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