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 無人水中探査機でも依然、手掛かり見つからず

2014-04-21 13:48:12     cri    
 消息を絶ったマレーシア航空370便の捜索で、オーストラリア合同調整センターは20日、水中捜索を行う無人水中探査機「ブルーフィン21(Bluefin-21)」がこれまで、中心海域の半分以上を捜索したものの、有力な手掛かりが見つかっていないことを明らかにしました。無人探査機は同日も7回目の捜索を行いました。

 一方、中国海上捜索救助センターによりますと、中国艦船が20日に2万平方キロの海域で捜索しましたが、今のところ、不明機関連の情報はないということです。

 各国船舶は20日正午までに、南インド洋で総面積71万5343.5平方キロを捜索しました。そのうち、中国海上捜索救助センターは65隻の商船に協力を要請し、インドネシアとオーストラリアの西の海域でも17万8847平方キロを捜索しました。

 マレーシアのハムザ外務副大臣は20日、「不明機の乗客の家族に対し、経済面で援助する。資金はマレーシア航空より提供される。必要があれば、マレーシア政府も一部資金を負担することになる」と明らかにしました。(hj 山下)国際・交流へ

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