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0216news
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中国鉄道総公司の16日の発表によりますと、2月15日までの春運(春節旅客輸送)31日間の鉄道利用客はのべ2億人を超え、去年同期に比べて10.8%増加しました。
1月31日から2月6日までの春節連休では、帰省・観光・ビジネスなどを目的とする旅客がメインでしたが、2月15日以降は学生と出稼ぎ労働者が主となっています。15日、成都・重慶・武漢・南昌・合肥・阜陽・湖南など春節後、仕事に戻る出稼ぎ労働者の多い地域では、旅客数は去年同期を超えています。
春の新学期が始まることも重なり、鉄道旅客では学生が急増しており、15日には91万5000人の学生が鉄道で大学に戻りました。15日の学生・出稼ぎ労働者・帰省客などの旅客はのべ787万人となり、去年のピークよりさらに6.1%増加したということです。
なお、2014年の春運は、24日まで続きます。(任春生、大野)暮らし・経済へ
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