中国外務省の秦剛報道官は28日北京で、『中華人民共和国東海防空識別圏航空機識別規則公告』が発布・実施後、関連空域での航空便の飛行は安全かつ正常に行われており、特に民間用航空機の飛行はいかなる影響も受けていないと明らかにしました。
また、同『公告』に基づき、東海防空識別圏を飛越する飛行機は中国側に飛行計画を通報しなければならないため、「我々は航空会社を含む各関係方面が安全飛行のため、積極的に協力するよう期待する」と述べました。
さらに、現在、多くの国と地域の航空会社は、すでに規定に基づき中国民間用航空機関に飛行計画を提出していたということです。(閣)
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