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 北京出生率、2000年以降初めて9‰超

2013-11-27 16:12:17     cri    

 関係筋によりますと、北京市民の戸籍を持つ人口が持続的に増え、2012年の出生率は9.05‰となり、2000年以降初めて9‰を突破したことがわかりました。

 データによりますと、2012年に北京市民の戸籍を持つ人の出生数は18万5000人で、一昨年より2万人増え、増加幅は12.1%、出生率は9.05‰だったというこです。

 北京市統計局は出生数の増加について次の三つの原因を挙げています。まず、干支の辰年が好まれると言うことです。一昨年の辰年に出生数がぐっと増えました。次は19世紀80年代の出生ピークに生まれた人は結婚し出産する時期を迎えいます。三つ目は、一人っ子政策の影響によるものです。この政策に基づき生まれた一人っ子同士が結婚した場合、第2子を産むことができるようになります。そこで2012年に第2子の出生数が出生総数を占める割合は12%で、一昨年より1.6ポイント増えたということです。(hj)暮らし・経済へ

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