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 冬季オリンピックの聖火 宇宙の旅

2013-11-12 13:49:56     cri    

 2014年のロシア・ソチ冬季オリンピック大会の聖火が11日、宇宙の旅を終えて、有人宇宙船『ソユーズTMA-09M』で地球に戻りました。聖火はソチ・オリンピック大会開幕式で聖火の点火に使われます。

 ロシア飛行管制センターは、「11日6時49分(北京時間10時49分)、3時間半の飛行を経て、有人宇宙船『ソユーズTMA-09M』がカザフスタンに着陸した」と発表しました。

 有人宇宙船には、国際宇宙ステーションでの滞在任務を終えた3人の宇宙飛行士のほか、ソチ・オリンピックの聖火が乗っていました。

 ソチ・オリンピック組織委員会のチェルニシェンコ会長は、「来年2月7日のソチ・オリンピック開幕式で、宇宙を飛んだこの聖火で聖火台に点火する」と話しました。

 聖火の乗った『ソユーズTMA-09M』は、モスクワ時間の7日カザフスタンから打ち上げられ、9日、ロシア人宇宙飛行士2人が聖火を持って国際宇宙ステーションから出て、宇宙遊泳をしました。(殷、大野)国際・交流へ

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