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 ロシア、日米ミサイル防衛協力は地域のバランスを崩す

2013-11-02 16:59:28     cri    
 日本とロシアは2日、東京で初めての外務・防衛担当閣僚協議(2+2協議)を開きました。ロシアのショイグ国防相は協議後の記者会見で、「日米ミサイル防衛協力はアジア太平洋地域の安全保障バランスを崩すものだ。ロシアと日本はこれについて今後も協議を続ける」と述べました。

 この日の外務・防衛担当閣僚協議でロシアと日本は、反テロ協力の強化、防衛交流の強化で同意しました。具体的には、防衛担当閣僚の定期相互訪問制度の設立、日本の海上自衛隊とロシア海軍のテロ・海賊取り締まり合同演習の開催、日本の陸上自衛隊とロシア陸軍の軍事演習オブザーバーの相互派遣、インターネットセキュリティに関する両国協議制度の設立などが含まれています。

 第2回ロシア日本外務・防衛担当閣僚協議は来年ロシアで開かれる予定です。(任春生、大野)国際・交流へ

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