北京市気象局によりますと、11月の7日までは北京では気温が急激に下がることがないと予報され、暖房供給開始に関する条件を満たさないため、集団的な暖房の予定を繰上げての提供の可能性は低いだろうとされています。
しかし、幼児園や老人ホーム、病院などは申請すれば、前もって提供されます。
北京市の主管部門によりますと、今年、暖房供給の需要面積は7.6億平方メートルで、うち、住宅の面積は5.33億平方メートルとなっています。現在、北京市では暖房供給専用の石炭の年間使用量の60%にあたる300万トンの石炭が準備されています。
なお、毎年の集団的な暖房の提供開始日は11月の15日です。(任春生)暮らし・経済へ
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