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 国連事務総長、南南協力の重要性を改めて強調

2013-09-13 10:00:57     cri    
 9月12日は国連が定めた「南南協力デー」です。これにちなんで、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長はメッセージを発表し、「南南協力は依然として世界のパートナー関係を発展させる必要不可欠な構成部分だ」として、発展途上国の経験と発展構想を活用するよう国際社会に呼びかけました。

 パン事務総長はメッセージで、「今年の国連南南協力デーは、2015年を最終期限にしたミレニアム開発目標の実現を目指して国際社会が急ピッチで努力している時期に当たる。これと同時に、南の発展途上国は世界的な発展システムにおいてますます重要な役割を果たしており、多くの国では持続的に所得が増加し、貧困率が一貫して下がっている。2015年以降のアジェンダについて、現在、世界的に幅広く討議されているが、南南協力が依然として世界のパートナー関係を発展させる必要不可欠な構成部分だということは、国際社会の共通認識になっている」と述べました。(ZHL、大野) 国際・交流へ

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